作り方

ConoHa WINGから他社へドメイン移管する方法を解説

ConoHa WINGから他社サービスへドメイン移管する方法を解説します。

サーバー移管を検討している方は、ドメイン移管よりも先にサーバーの移転作業を行うことをおすすめします。

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移管できないドメインについて

ドメイン移管ができない制限や条件は以下の通りです。

  • ドメイン移転の承認メールを受け取れない
  • ドメインロック(トランスファーロック)が設定されている
  • ドメインの更新期限が14日以内である(.jpドメインを除く)
  • 独自ドメインを取得・移管してから60日以内である(.jpドメインを除く)

他社にドメイン移管を行う場合は、上記の制限や条件を確認した上で申請を行いましょう。

ドメイン移管の際の制限や条件は各サービスによって異なるので、念のため確認しておくといいでしょう。

ConoHa WINGから他社へのドメイン移管方法

①Authcode(認証コード)を確認する

ConoHa WINGから他社へドメイン移管を行うには、Authcodeと呼ばれる認証コードが必要になります。

Authcodeは、以下の箇所から確認することができます。

ConoHa WINGダッシュボード→左メニュー「ドメイン」→「ドメイン」タブ→Authcodeを確認したいドメイン名を選択

「Authcode」がドメイン移管に必要となるコードです。忘れないようにメモしておきましょう。

WINGパックの無料独自ドメインとして設定されている場合

WINGパックの無料独自ドメインとして設定されているドメインについては、WINGパックが削除されるまでAuthcodeが表示されない仕様となっています。

ドメインを他社へ移管する場合には、WINGパックの自動更新をOFFに切り替える必要があります。

ConoHa WINGダッシュボード→左メニュー「サーバー管理」→契約情報→サーバー情報

「プラン」の「自動更新」を「OFF」に切り替えましょう。

確認ウインドウが表示されるので、内容を確認し、「はい」をクリックします。

「成功しました。」というポップアップが表示されれば、作業は完了です。

WINGパックの契約終了後も、独自ドメインは継続して使用することができます(独自ドメインの有効期限までの間)。

他社へ無料独自ドメインを移管する場合は、WINGパックの契約期間終了まで待ち、その後、他社サービスへ移行という流れになります。

無料独自ドメインを有料ドメインとして継続利用した上で他社へドメイン移管することも可能ですが、その場合においても「移管できないドメインについて」の制限や条件は適用されてしまうので注意しましょう。

⑤移管先にて認証鍵を入力する

認証コードの発行後の手順は、ドメインの移管先サービスによって異なります。以下のリンクを参考にしてください。

  • この記事を書いた人

あめぎ

29歳|ブログの始め方や書き方、収益化などのノウハウを初心者にも分かりやすく解説|15年間の宗教の束縛→いじめ→ブログで人生が好転→1年でブログ収益30万円達成→PTSDとうつ病の療養中

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